平成18年2月3日(金) 本日の例会は、森副会長のご紹介で、神戸大学大学院留学生ピマソン氏に「ラオスは、どんな国?」と題してご講演頂きました。
森さん有難うございました。 酒井氏のラオス素描記を拝読、いずれ是非ルアンババーンを訪ね、ラオスの方々の温かい人情に接したいと思いました。また、電力不足とメコン川で思い出しましたが、私の出身母体である関西電力では、かねがねJICAベースの援助活動でお手伝いをさせて頂いているほか、最近では関電独自でラオス政府と覚書きを交わし、メコン川の支流で水力発電事業を進めるべく、目下フィージビりティ調査に取り組んでいると聞いております。その意味でも一層親しみと関心を抱いております。
投稿者 煙山光伸 : 2006年02月15日 10:31
ラオスのことで下記書き忘れました。
夕日が美しい大メコン川はラオスの西側を流れています。 対岸はタイです。
投稿者 酒井 豊 : 2006年02月14日 13:50
泉州キワニスクラブの皆様に、ラオスからの神戸大学院留学生、ピマソン君にお話をする機会をいただき大変感謝しております。本人もラオスの話が出来て非常に喜んでおります。 ラオスはアセアン10国のひとつで、国民一人当りGDPが、まだUS300$台の発展途上国です。年間国家総予算は約300億円、その約1/3の100億円位が、毎年日本からODA援助されております。 元々はランサーン王国ですが、1975年にベトナムのサポートもあり、ラオス人民民主共和国が成立し今日に至っていますが、日本は1955年に外交関係を樹立、以来良好な関係が保たれています。
面積は日本の本州くらいですが、人口は約570万人で、聖武天皇が大仏を建立した頃の日本の人口程度です。 国民の95%が仏教徒の仏教国。首都ビエンチャンには数多くのの大寺院があり、地方も村ごとに田圃の中に立派なお寺があります。80%くらいの農村には電気がなく、殆どが井戸水の地方の家屋は竹製や藁葺きが多く、聖徳太子や聖武天皇の頃の日本の雰囲気が想像できます。
熱帯モンスーン気候で、農村部の人口が全体の約76%、米作が主体の自給自足型農業国で、食に困らない生活をしています。 その為か、ラオスの人々は町でも田舎でも心が豊かで、外国の人間にも心から温かく、人なつこっくもてなしてくれます。特に同じアジアの日本人には家族同然のつきあいをしてくれます。ラオス観光のポイントは、田舎の家庭に交じり一緒に夕食などで楽しみ、一昔前の日本のような、人の心の触れ合いを感じ、郷愁に浸ると云うことだと思います。
細かい事項は例会でお配りした資料にありますが、ラオスはこれからどんどん発展して行く国です。是非皆様ラオスを訪れて、エスニックな首都を歩き、北方にある8世紀からあった、古都ルアンパバーン(世界遺産です。)を訪ね、ラオスの暖かい人々の心に接して下さい。 私も3回行きました。
投稿者 酒井 豊 : 2006年02月14日 13:34
会長、写真の左側の方がmo-yanのご友人の酒井様です。 後ほど、酒井様から書き込み頂けるそうです。 お楽しみに!
投稿者 事務局 : 2006年02月14日 10:53
前回は、会長がご欠席でしたので、冷や汗をかきかき代理を務めました。 ラオスの概要、当日講師のピマソン君をサポートしてくれた私の友人の酒井豊君が書き込んでくれることになっておりますので、後ほどご参照下さい。 ラオスは、経済的には後進国ですが、ゆったり、のんびりしたいい国のようです。
投稿者 森 俊彦 : 2006年02月14日 10:36
前回の例会(2月3日)を風邪引きで欠席、ラオスの話を聞けず残念でしたが、どなたか聞きどころを教えてください。 煙山
投稿者 煙山光伸 : 2006年02月14日 09:57
名前:
メールアドレス:
URL: 保存しますか? はいいいえ
コメント: (書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)
コメント
森さん有難うございました。
酒井氏のラオス素描記を拝読、いずれ是非ルアンババーンを訪ね、ラオスの方々の温かい人情に接したいと思いました。また、電力不足とメコン川で思い出しましたが、私の出身母体である関西電力では、かねがねJICAベースの援助活動でお手伝いをさせて頂いているほか、最近では関電独自でラオス政府と覚書きを交わし、メコン川の支流で水力発電事業を進めるべく、目下フィージビりティ調査に取り組んでいると聞いております。その意味でも一層親しみと関心を抱いております。
投稿者 煙山光伸 : 2006年02月15日 10:31
ラオスのことで下記書き忘れました。
夕日が美しい大メコン川はラオスの西側を流れています。
対岸はタイです。
投稿者 酒井 豊 : 2006年02月14日 13:50
泉州キワニスクラブの皆様に、ラオスからの神戸大学院留学生、ピマソン君にお話をする機会をいただき大変感謝しております。本人もラオスの話が出来て非常に喜んでおります。
ラオスはアセアン10国のひとつで、国民一人当りGDPが、まだUS300$台の発展途上国です。年間国家総予算は約300億円、その約1/3の100億円位が、毎年日本からODA援助されております。
元々はランサーン王国ですが、1975年にベトナムのサポートもあり、ラオス人民民主共和国が成立し今日に至っていますが、日本は1955年に外交関係を樹立、以来良好な関係が保たれています。
面積は日本の本州くらいですが、人口は約570万人で、聖武天皇が大仏を建立した頃の日本の人口程度です。
国民の95%が仏教徒の仏教国。首都ビエンチャンには数多くのの大寺院があり、地方も村ごとに田圃の中に立派なお寺があります。80%くらいの農村には電気がなく、殆どが井戸水の地方の家屋は竹製や藁葺きが多く、聖徳太子や聖武天皇の頃の日本の雰囲気が想像できます。
熱帯モンスーン気候で、農村部の人口が全体の約76%、米作が主体の自給自足型農業国で、食に困らない生活をしています。 その為か、ラオスの人々は町でも田舎でも心が豊かで、外国の人間にも心から温かく、人なつこっくもてなしてくれます。特に同じアジアの日本人には家族同然のつきあいをしてくれます。ラオス観光のポイントは、田舎の家庭に交じり一緒に夕食などで楽しみ、一昔前の日本のような、人の心の触れ合いを感じ、郷愁に浸ると云うことだと思います。
細かい事項は例会でお配りした資料にありますが、ラオスはこれからどんどん発展して行く国です。是非皆様ラオスを訪れて、エスニックな首都を歩き、北方にある8世紀からあった、古都ルアンパバーン(世界遺産です。)を訪ね、ラオスの暖かい人々の心に接して下さい。
私も3回行きました。
投稿者 酒井 豊 : 2006年02月14日 13:34
会長、写真の左側の方がmo-yanのご友人の酒井様です。
後ほど、酒井様から書き込み頂けるそうです。
お楽しみに!
投稿者 事務局 : 2006年02月14日 10:53
前回は、会長がご欠席でしたので、冷や汗をかきかき代理を務めました。
ラオスの概要、当日講師のピマソン君をサポートしてくれた私の友人の酒井豊君が書き込んでくれることになっておりますので、後ほどご参照下さい。
ラオスは、経済的には後進国ですが、ゆったり、のんびりしたいい国のようです。
投稿者 森 俊彦 : 2006年02月14日 10:36
前回の例会(2月3日)を風邪引きで欠席、ラオスの話を聞けず残念でしたが、どなたか聞きどころを教えてください。 煙山
投稿者 煙山光伸 : 2006年02月14日 09:57